所長ブログ詳細

2020.05.09所長ブログ

家で楽しく縄跳びを練習するには

コロナショックで自宅で過ごす子供達の為に、全国の先生方が配信されている歌、紙芝居、ダンスなどの動画を研究所にもたくさんお送りいただきました。元気をお送りする役目のはずの私も大いに力と発想を頂き、この春から研修会のインターネットライブ配信を始めました。

テスト配信などご協力頂いた先生方に感謝申し上げます。


いくつか寄せられたご質問の中に、家で縄跳びを楽しく練習するにはどうしたらいいか、という内容がございましたので、ご紹介いたします。

縄跳びを家で楽しく練習するためのコツ

1人で縄跳びの技能向上につながる基本動作を習得する場合は、どこまでも「跳べるイメージが高まる擬似体験動作」を好きな曲に合わせて楽しく習得するのが効果的です。

例えば、

・リズムをとる疑似体験
 1ステップと2ステップを曲調(テンポ)に合わせて変化させて楽しむリズムジャンプ

・手を回す疑似体験
 回しやすく両端を結んだロープやスポーツタオルを左右それぞれに持ち、曲(テンポ)に合わせて回す

・リズムをとりながら手を回す疑似体験
 上記2つを組み合わせてリズムに合わせてタイミングよくジャンプしながら両手を回す
 ※最終的には回すタイミングは縄跳びを跳べるリズムなので、着地で回転が下でなく、跳び上がるタイミングで下に回すリズムがポイント

・擬似縄跳びダンス → リズム縄跳び達成


擬似縄跳びダンスとは、好きなテンポの良い曲に併せて、縄跳びを持たずに行う創作ダンスのイメージです。
先生がお手本の動画を撮影して、子供達が真似るように楽しめば、園で全員で実際に縄跳びを跳びながら合わせる事も楽しめるようになります。
(撮影等が難しい場合は、曲名とリズムの合わせ方だけお伝えされても構いません)


このように、自粛期間の自宅縄跳びダンスから、コロナショック後の園での活動に繋がる様にされてはいかがでしょうか。
ぜひ、子供達と楽しみながら実践してみてください。

一覧へ